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大学出てから、ずーっとフリーランスで物売りだけして稼いできた男の日記ブログ

やり続けられることを探すべき

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 こんにちは。

 

 

 少し更新が空いてしまいました…。

 

 前回の記事で「やり続けること」の意義をつらつらと書きましたが、「続けられること」を探したほうが、結果「やり続けること」ができると書き直した方がいいかなと思いました。

 

 私の場合は、営業が好きで始めたわけでなく、「営業」をやることで「多くのお金を稼ぎたい」のと「自由な時間欲しい」という目的があったので、手段として「営業」を選んだわけです。

 

 それが、ある程度売れるようになって、生活もできるくらいになって安定したので続けられたということです。

 

 これまでの記事で再三書いていますが、「営業」は楽ではありません。辛いということがほとんどだということです。特に私がやっている営業は、「訪問営業」です。全く知らないお客様相手に飛び込んで営業することがほとんどです。「営業を受けたくない」人にあってしまったら辛辣な言葉で追い返されることもあります。

 

 営業職に付いている方は、「断れれる」「うまく商談がいかない」「検討で終わってしまう」等のケースを多く経験しているでしょう。

 

 それでも、続けているには理由があって、結局は「売れた、成功した」「お客様に喜んで頂けた」とうい体験があるから続けているのです。

 

 私の場合は、営業を手段として用いた結果、営業そのものを好きになれたという結論です。だから、今も続けていられるのです。

 

 そして、営業がライフワークになり、生活になり、人生の一部になりました。私の場合は、「営業」が自分の体の一部のようなもので、切っても切れないものとなっています。「やり続けた」結果、自分の人生になったというところです。

 

 

 今の時代は、「自分の好きなこと」を「価値に変えて」「お金を稼ぐ」ことができるようになっています。それを可能にしたのが「インターネット」ではないでしょうか。ニッチだろうが何だろうが、誰もやっていないこと、自分だけのこと、それを価値にして「情報として発信」することができ、それに共感を持つ人がその情報を買い、対価が発生しています。

 

 私も「デジタル」世代ですが、それ以前だと、「好きなことを仕事にする」なんて、一部の芸能人やクリエイター、アーチストだけだったはずです。それが、今は全ての人がそのようにできる時代になりました。

 

 本当に面白い時代になったとつくづく思います。

 

 ですから、「やり続けられることを探すべき」ということになります。これまでに、自分が一定期間続けていたこと、やっていたことを振り返ってみてもいいかと思います。そこには、きっと好きだったからやっていたのだと思います。

 

 過去にそういうことがなかったとしても、今現在興味があることがあれば、それを調べて、深めていくところから始めてもいいかと思います。

 

 2017年度の調査ですが、「フリーランス」で仕事をしている人の割合が10人に一人になっています。これは、2000年以降増え続けています。それだけ、「自分のスタイル」で「自分がしたい仕事」をするということを選んでいる人が増えているということです。

 

 インターネットが成熟して、今後AIによって産業構造が変わっていけば、更に増えていく働き方になると予想されます。横並びの人材を育てるような現在の学校教育、高度経済成長を支えてきた組織のコマとなって働くような画一的な労働のあり方から、自らの価値を育て、それを必要とする方々へのアクセスをしながら、仕事を生活自体にするような生き方へと変換が迫られていることを感じています。

 

 だからこど、「やり続けられることを探すべき」ということは、これからの時代に必要な要件だと思っています。

 

 フリーランス営業という、一つの働き方という例しか私には言えませんが、これまでフリーランスでやってきて、感じている内容の一つとして読んでくださった方が意識を変えるきっかけになれば幸いです。

 

 

 最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 ケイジ