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大学出てから、ずーっとフリーランスで物売りだけして稼いできた男の日記ブログ

やり続けることの科学

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 こんにちは。

 

 

 「一つのことをやり続ける」のは「スキル」であり、「性格・性質」でもあるということを前回の記事の最後に伝えました。「スキル」をもう少し、別の言い方にすると「知恵・英知」というところまでを含めたものだということです。

 

 「一つのことをやり続ける」ということは、「知恵」として刻むことになります。なので、「一つのことをやり続けることの価値を哲学として知る」ところからとなります。

 

 まずは、知るところから初めて、自らの思考に刻んでほしいと思います。ずいぶん、哲学的な話しですが、まさにそうです。「一つのことをやり続けることの価値」を「知る」ところから初めて欲しいです。

 

 しかし、大前提があります。

 

 「結果を出したい」という方だけが、知るべき内容です。

 

そうじゃない人は知らなくてもいい内容です。結果にこだわりたい人が知るべき「知恵」となります。

 

 だから、前提は「結果を出したい!」いう人だけ知ればいいのです。そうでない人は必要ないです。時間の無駄です。まず、この記事を読んでいる方が、「結果を出したい」という人であれば「一つのことをやり続けること」を実現できる可能性があります。

 

前置きはこのくらいにします。では、本題です。

 

 

 「知恵」とは偉人の知恵のことでもあります。偉人の知恵を知るところからですので、特別に難しいことはありません。書籍やネット上でもたくさん、「一つのことに集中する」とか「フォーカスする」とか出ていますので、これに関係するタイトルの本や記事を読んでみてもいいでしょう。

 

 「一つのことをやり続けること」が「結果を出せる」ということが理解できれば、そこからがスタートです。この部分を思想として、太く、深くしていくことです。

 

 今回から様々な名言や、観点から考えていき、紹介していきますので、皆さんの思想意を太く、深くするお手伝いができればと考えています。

 

 もう一度、言います。「一つのことをやり続けること」は「スキル」です。この「スキル」は「知恵・英知」です。心に深く刻まれるものです。そして「知恵」となる一歩は、「思想として、太く、深くする」こととなります。

 

 

 『一つのことに集中する人間だけが手に入れられる圧倒的な力がある』

 

これは、プロスポーツ選手や職人が実感として感じている恩恵と言えます。他のことに注意が削がれないため、目の前のことに集中していき、どんどん磨きあげられていきます。磨けば磨くほど切れ味が研ぎ澄まされる、剣を磨くイメージです。

 

 これは、ずっと営業だけをやってきた私もよくわかるイメージなのです。私の営業のトークも研ぎ澄まされた刀のようになっています。切れ味抜群なだけでなく、刀に圧倒的な力があるような感じです。

 

 

 『稼ぐ人』の普遍の法則。関係性と拡張性、そして一貫性

  引用 一生かかっても知り得ない 年収1億円思考 江口治著

 

 内容の要点です。ビジネスの世界において、「関係性」をもって事業を行い、「拡張性」とは、関連性のある事業を拡げていくことになります。そこを深く掘り下げ、集中的に時間とお金を使って事業を拡げていくということです。

 

 儲かっても浮気せず、本業に徹すること。本業を深く耕すこと。それもまた、成功の為の重要な要件となる。

 

 

 「一貫性」を持つということがどれほど、重要かということを端的に伝えている本ですので、一読の価値があります。

 

 儲かると人間は別のことをやってみたいという気持ちになりやすいのですが、それはそれで新規事業をやっていくという戦略をとる場合も当然ありますが、本業を「深く、深く」していくことが前提のことだということです。

 

 「一貫性」を持つということに対して、私の観点を紹介します。「結果を求める」ために「一貫性」を持つわけですが、「ある一定期間という期間を定め」て、「一旦結果を意識はするが、過剰に求めず、お金のことは一旦置いておく」ことをしないといけないと考えます。

 

 つまり、やると決めたら…

 1.取り組む期間を定める 半年とか1年とか

 2. 過剰に結果を求めず、そのことに没頭してやり続ける

 3. 設定した期間内で結果が出ないならば、あきらめて次のことをやる

 

 「期間を定める」がポイントで、やり続けてある一定の期間内に結果が出るか、出ないかで判断することがベターだと思います。期間を定めることで、腹をくくってやりやすくなるので、集中ができます。「集中する」環境を作ること、これがポイントです。

 

 ですので、上記のような流れがベターだと思います。

 

 もし「結果」が出たら、さらにやっていることを「深める」ことが重要で、稼ぐ人が持っているマインドです。「深めること」をやりながら、次のことをやるのなら問題ありません。この「次のこと」もやっていることに「関係があること」がポイントです。

 

 「関連性」が見いだせるなら、表向きは何をしていてもいいということです。ビジネスにおいて、立ち上げては失敗し、また別のビジネスや業種で会社を立ち上げて成功している人もいますが、ここにおける「関連性」はやっている内容にはありません。何が関連しているのかというと、「ビジネスを立ち上げて成功する」というところの挑戦なので、ビジネスならなんでもいいのです。

 

 自らの中で、「一貫性」がありさえすればいいというわけです。これもポイントです。

 

 「一貫性」とは手段の一貫性ではなく、「目的、目標」の一貫性のことです。

 

 私自身も営業の商材は数々変えながらやってきましたが、「営業」とういうところだけは変えずにやってきました。私の場合は一貫して「営業」です。営業を深めて、今もなお、深めることをしています。

 

 漫画『はじめの一歩』の中で、鴨川会長が「積み上げたものが拳に宿る」という名セリフがあります。やり続けて積み上げたものが、物理的な拳の力ではなく、それ以上の力を出すということを伝えています。

 

 「続けられるもの」は私の場合は「営業」でしたが、見方を変えると「続けられる」ものを磨いていけば良いのではないかと思います。

 

 ある人はスポーツだし、ある人はゲームかもしれません。今の時代は、「何でも良いので続けたものを持って価値を生み出す」ことができるのだと思います。

 

 人間なら誰しも、ある一定の期間「続けたもの」があるはずです。今はなかったとしてもこれから見つけていけば良いということです。

 

 苦にならないもので、続けられるものが過去にあったかもしれませんし、きづかないだけで続けていることがあるのかもしれません。

 

 今まさに「結果を出したい」と思って取り組んでいる人は、「一貫性」をもってやり続ければいいと思いますし、何かで結果を出したいが、その「何か」がわからない人は自分が続けてこられたものを見直して、そこから考えていけばいいのだと思います。

 

  

 1.取り組む期間を定める 半年とか1年とか

 2. 過剰に結果を求めず、そのことに没頭してやり続ける

 3. 設定した期間内で結果が出ないならば、あきらめて次のことをやる

 

 

 

 長くなりましたが、基本は、上記三つのことです。

 

 シンプルな内容ですが、これをやるかやらないかだけです。

 「結果を出したい」と思えば、そのまま実践してみてください。

 

 今日はここまでです。次回に続く。

 

 

 最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 ケイジ