自立して稼ぐチカラをつけよう!

大学出てから、ずーっとフリーランスで物売りだけして稼いできた男の日記ブログ

信用をいかに創るか

f:id:tagawa-keiichi:20180617011814j:plain

 こんにちは。

 

 

 これは、フリーランスに限ったことではないことなので、ビジネス全般、または会社勤めの方でも全てに通じることです。

 

 それは、「信用」を如何につくるか

 

です。当たり前のことではないかと思いますが、これが以外とできない。だからこそ、これを一番に考えて行動するということを強調したいと思います。

 

 似たような言葉で「信頼」というのがありますが、これは「これからの行動を期待して任せる」という意味です。始めたばかりの人に対して、「期待感を持って任せる」という意味合いです。

 

 それに対して「信用」とは「過去の実績や成果を評価すること」です。

 

 ビジネスでは、この信用ということが重要になり、これがあれば、仕事のチャンスも大金も動かすことができます。

 

 フリーランスの営業においては、実績や成果がわかりやすい為、「信用」を得る得ないは明確です。しかし、単に件数ではなく、「安定した受注やオファー」というところを見ている場合が多いです。「長期に渡って、安定した受注やオファーをあげ続けた」ということなのです。

 

 企業は、まとまった契約やボリュームが欲しいのは当然ですが、フリーランスのような個人だと、ボリュームは限界がありますので、それよりも「安定したオファー」というところが「信用」を得る基準と言えます。

 

 営業商材を扱う場合、現在は「カスタマーサービス」「顧客満足度」を見られます。ひと昔のように、「とにかく契約を取ってくる」みたいな営業は好まれません。法律や規制の強化によって、クレームを引くような営業だと取引先の会社が営業停止になるような事態に発展しかねないため、そのような営業をする人はすぐに「営業停止処分」となります。

 

ですから、「安定したオファー」とはクレーム等なく、喜んで契約してもらったというような「カスタマーサービス」重視のオファーとなります。

 

 件数がある程度あり、かつカスタマーサービスが良いというのが一番でしょう。ですから、以前よりも営業マンは「カスタマーサービス」を意識して、営業活動に当たらないといけないのです。

 

 私の場合は、現在の営業商材で5年ほど経ちます。それ以前の失敗から、この5年間はとにかく、「安定した件数とカスタマー重視の契約」を意識してきたのもあり、取引先から絶大な信用を得ることができるようになりました。

 

 報酬等の交渉もやりやすく自分の希望はほぼ通ります。また、事務所費用も実は、取引先が払ってくれています。様々な面で優遇を受けているので、同じ商材を販売している他のフリーランスの営業と報酬面で大きな差があります。 

 

 でも、これも一つのフリーランスとして生きるためのノウハウです。当然、これが全てではありません。「信用」得るというのは普遍的なことだと思いますが、そこに行き着くルートは今回紹介した内容だけではありません。

 

 業種によって、成果や実績が異なりますから受ける仕事によって「何が信用を得ることなのか」を理解し、意識して取り組むということになります。

 

 私は20年に渡って「販売」に特化してやってきました。よくもここまで、飽きもせずやってきたなあと思いますが、そのおかげで、「一つのことをやり続ける」ということが、自分自身が自分を心から「信用」できるようになったと思います。

 

 これが、自分の価値として、資産として残ったものだと思います。

 

 「一つのことをやり続ける」ということも、皆さんにこのことを推奨する気はありません。「一つのことをやり続ける」方がいい場合も、悪い場合もあります。やることをどんどん変えていく人もいますが、それが合っている人もいます。

 

 そんなこと以上に意識して欲しいのは、「信用」を創ることだということです。

 

 ただ、「一つのことをやり続ける」のは「スキル」でもあり、「性格や性質」でもあります。「スキル」としての「一つのことをやり続ける」というのはないよりは、あったがいいですよね。

 

 次回はこのことに触れていきたいと思います。

 

 最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 ケイジ