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大学出てから、ずーっとフリーランスで物売りだけして稼いできた男の日記ブログ

フリーランス営業にむく人

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こんにちは、ケイジです。

 

 

これは、私の経験から言えるのですが「営業にむく人」というのは、スキルとは関係のない要素を持っている人が多いです。

 

私の場合は、「話すことが得意」とか「話が好き、上手」とかそんなことはありません。むしろ、話し下手であることを自覚しています。人と話すよりは、部屋にこもってゲームとか動画を見ていることの方が好きな方です。

 

優秀な営業マンには、案外「人間嫌い」とか「話し下手」はザラです。

 

では、どんな人が「営業にむく人」なのでしょうか?

 

それは、「目的意識の強さ」と「継続して努力できる、コツコツやることが苦ではない」、この2点だと思います。

 

営業はキツイ仕事です。楽な営業もあるかもしれませんが、基本、辛い仕事であることには変わりありません。ですから、それを承知の上で、やれる「強さ」が必要なのですが、それが、上記の2点です。

 

実は、この2点はアスリートやプロスポーツ選手が備えていることだと思うのです。

 

スポーツ選手の場合は、「好きだから」というところもありますが、やはり強いのは「目的意識」でしょう。4年後のオリンピックで金メダルを撮りたいとか、世界選手権で上位に入賞とか、中長期に渡ってのゴール、目的を設定しています。

 

そして、そのために日々のトレーニングメニューを作成して、コツコツとやり続けるということです。

 

営業も同じ世界があります。

 

「目的意識の強さ」について言えば、なんだっていいのですが、それが強いということが大事です。「お金を稼ぎたい」「人間的に成長したい」「将来会社を創りたい」等、何でもいいのです。その思いが「強い」とういことです。それがあるからこそ、「継続して努力できる」ということです。

 

 

でも、僕はそんな目的意識もないし、努力できるかなあと思っている人でも、営業は経験したい、やってみたいという人に一つだけ。

 

実は、これが、できたら、「目的意識の強さ」とか「継続して努力する」ということにつながるので、とてもとても重要です!

 

どうせなら「営業」を好きになって欲しいから、私からシンプルなメッセージです。

 

 

”「売りやすい商材」を見つけて、とにかく「売れた」という経験をして欲しい”

 

 

優秀な営業マンは、売れないことも多く経験しつつ、「売れたという成功体験を積み重ねている」ということです。

 

営業をやろうと思ったら、「売りやすい商材」を見つけてやってください。

 

まずは、そこからだと思います。

 

 

「成功体験」を持って「自信をつける」 

 

 

巷には、売りやすい商材は結構あります。今だと電力関係の商材とか、都市ガスも自由化したりしていますので、「知名度がある会社」で「紹介するだけで、成約できる」等のものもあります。

 

少し前には、WiFiを置くだけという営業もありました。手に入ってくるお金よりも、まずは「売れた」「契約取れた」という小さくても「成功体験」を積む必要があります。

 

 

どんな人でも「営業ができるようになりたい」という気持ちがあるはずです。そして、「営業は大事だ」と考えていますし、「可能性を高める職種」だと認識しています。

 

だからこそ、営業に対して「ポジティブ」になって欲しいですし、できれば意欲的に挑戦して欲しいです。

 

「営業にむく人」とは、最初から「むくむかない」が決まっているのではなく、「売れた」という「成功体験」を通過してみて、結果的に「むくむかない」という判断になります。

 

「原体験」という言葉を知っていますでしょうか?


スポーツ選手も「原体験」があったから、スポーツ選手になっているのです。

原体験とは、「成功体験」のことです。

 

 

フリーランス営業にむく人」は小さな「成功体験」を積み重ねた先にあり、その上で「目的意識の強さ」が生まれ、「継続して努力できる」のだということです。

 

ずっと営業をやり続けるのですから、「成功体験」を土台にして、「なぜ、営業をやるのかという目的」をしっかり作らないといけないでしょう。

 

やはり、できなければ、その時はやめればいいだけです。

 

仕事はいくらでもあります。

 

結論、「フリーランス営業にむく人」は全ての人が可能性がありますが、「成功体験」を持ってから、本当にむくかどうかわかるということです。

 

だから、やってみたい!という気持ちが少しでもあれば、まずは「挑戦」してみてくださいということですね。

 

今日はここまでです。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

ケイジ