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大学出てから、ずーっとフリーランスで物売りだけして稼いできた男の日記ブログ

フリーランス営業の強み

 

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こんにちは、ケイジです。

 

今日はフリーランス営業の強みと良さをお伝えしたいと思います。

 

私が20年、フリーランスで営業のみをやって来た最大の理由があります。これは、以下に話す内容に集約されているのでご紹介します。 

 

実は、「営業」こそがフリーランス向きなのです。今日は、このことを一番理解していただきたいと思いお伝えします。

 

 

1.結果に応じて報酬が決まる営業はフリーランス向き

営業会社にいますと、いくら契約しても給料は同じか、もしくは歩合がついて少し上乗せで払われることが多いです。一方で契約をとってこなくても固定給はもらえます。

 

優秀な営業マンで、目標を達成し続けても給料が大幅にアップするということはありません。

 

その点、フリーランスは成果に応じて報酬が支払われるので、やった分だけ報酬はどんどん上がっていきます。ですので、営業である程度結果が出せる人であれば、成果型報酬でやった方がお金が入るので、モチベーションも上がっていきます。

 

そして、一定の件数をやると追加で件数ボリューム(追加達成報酬)もつきますので、サラリーマンでは考えられないほどの報酬が入る場合もあります。

 

私自身も安定した件数をやれるようになってからは、追加達成報酬を度々もらっています。ちなみに、毎月一定の件数をやるともらえるボリューム報酬と2ヶ月ごとで決まった件数を達成した際にもらえるボリューム報酬の二つをもらっていますので、それだけでも、年間に数百万円になっています。

 

2.営業方法に制約がなく、自分のスタイルで営業できる

会社員として働いている営業マンは、会社が提示する営業手法、先輩がやっている手法を学んでやっていることが多いです。何か新しい方法をやる際にも、許可をもらったり予算を組んでもらうことの場合は稟議を通さないといけません。当然、稟議が通らなければ行うことはできないです。

 

その点、フリーランスの営業は自由に営業手法やスタイルを持ってやることができます。(ただ、コンプライアンスガイドラインがある場合は、ある程度クライアントの指示に従うこともあります)例えば、自分でチラシを作成したり、ブログを書いたり、メルマガを発行したりと自分のオウンドメディア(自身のメディア)を利用してブランディング化をすることもできます。

 

また、異業種交流会やセミナーなどに参加して人脈を作り、紹介をもらって営業することもできます。

 

私も、交流会等で自身の営業コンサルのお客様を紹介してもらったりしたこともありました。

 

やった分だけ自分に跳ね返って来ますので、「新しい営業手法」に関しては絶え間なく努力を惜しみません。だからこそ、会社員では思いつかないような発想もたくさん生まれます。ですので、フリーランスの営業マンは成功しやすい理由の一つとなっています。

 

3.自分の売りたい商材を選ぶことができる

フリーランス営業の強みの中でも、これは一番かもしれません。売りにくい物は選びません。売れそうな物を選んで、しかも組み合わせてクロスセルをすることもできます。

 

いくつか、商材を持っていれば、お客様のニーズに合わせてご提案もできますので、何かしらを売ることに対して、常に結果を産みやすいと言えます。

 

売れる物を売る、種類にこだわらないところもいいところでしょう。売れるかどうか?そこで選んで売ることができるので、お金にしやすいと言えるでしょう。

 

また、クライアントも自分で選ぶことができます。単価が良いところを選んで渡り歩くフリーランスもいます。そうやって、自分が納得できる環境や単価で仕事をすることができる点もフリーランス営業の良いところです。

 

4.取引先(クライアント)との信頼関係を築きやすい

フリーランスの場合は、部署の移動とか人事とかありません。会社員ですと、人事とか移動とかあると、別の人に引き継いでやるようになります。取引先からすると、常に担当者が変わることに対して決してポジティブには捉えにくいところです。

 

その点、フリーランスはそのようなことがありません。特に、その営業マンの人柄とか個人的な信頼関係で営業活動をしている場合にはフリーランス営業マンの方が取引先との信頼関係を作りやすいと言えます。

 

私も、今の営業商材にしてからは5年が経ちました。この期間、ずっと安定して成果をだしていたこともあり、信頼関係を強くすることができました。その結果で、ボリューム報酬も融通を効かしていただいているということです。

 

5.自由な時間を持てる

これについては、前記事でも書いていますので、今回は触れません。

 

とにかく、時間は圧倒的に他のフリーランスよりも多いです。なぜなら、契約さえとっていればいいわけですから、後の時間は自由に使えます。

 

 

IT系のフリーランスの方だと、報酬の目安は50万円くらいでしょうか。それでも、相当の時間を割いて仕事をしている方が多いのではないでしょうか。

 

営業だと、この2倍から5倍は目指せます。営業は特殊な知識はいりません。商品に対する豊富な知識とコミュニケーションスキルのみです。ですので、短期間である程度の報酬を取ることも努力次第でできます。

 

現在、フリーランスではIT系の在宅フリーランスが増えています。時代の流れからすると当然のことだと思います。プログラマ、エンジニア、ブロガー、中には仕組み化して一月に数百万、数千万稼ぐ人もいます。

 

ただ、仕事の時間という観点からすると、IT系は「時間を取られる」ことが多いでしょう。その点、営業は時間の制約が少なく、契約さえ取れば、1時間だろと、3時間だろうと仕事時間は関係ありません。

 

営業はルーティン化し、営業手法を確立して、やっていけば、あとは再現性の高いところもありますので、売り上げを安定させることができます。

 

技術はないけど、やる気と努力を惜しまない人であれば、ぜひフリーランス営業は挑戦して欲しいところです。

 

次回からはフリーランス営業について、知っていること、体験したことをさらにシェアできればと思います。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

ケイジ