自立して稼ぐチカラをつけよう!

大学出てから、ずーっとフリーランスで物売りだけして稼いできた男の日記ブログ

任せられることは、他に任せてしまう。

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こんにちは。

 

ある程度、やり方が分かってきて安定して利益が出せるようになったら、いかに無駄なことを省いて、自分しかやれないことだけ出来るようにするか?というように考えてみてください。

 

顧客データの管理、お客様のアフターフォロー、レシートを帳簿につけること、郵送物を送る等々…

 

フリーランスだと煩雑なことも、自分でやらないといけないことも多いです。

 

最初は、売り上げがないので細々としたことも自分がやらなければいけないし、これらのことを一通りやって全体の業務を把握するということからしても、むしろ必要なことになってきます。

 

しかし、安定してきたとしても逆にこのような業務に時間が取られてしまい、返って売り上げにアップのための時間が作れなくなる等、稼げる上限がストップしてしまいます。

 

だから、いっそのこと、「任せられることは、さっさと他に任せてしまう」とうことで

いいかと思います。

 

私自身も、顧客管理もお客様のフォローも外注しています。

取引先の会社に委託手数料を払い、面倒臭い事務的なことは放り投げています。

 

なので、私がやることは売り上げアップに関わることをひたすらできるし、それだけ考えて、あとは「自由な時間」としています。

 

売り上げアップのことだけに専念出来るので、今まで以上にさらに効率よく仕事できることで、さらに売り上げをアップさせることができるようになります。

 

ただ、前提として売り上げに対して、経費がどれくらいかかるのか、その比率は適当なのか? そのことは当然考えながらの「他に任せる」ということです。

 

利益ないのに、経費を使えないのは当たり前です。

私の場合はPL(損益計算)で販売管理費として委託費用を予算立てして、20%以内に

収まればOKとしています。

 

売り上げの20%までを販売管理費(経費)として、その範囲内で委託しています。

 

まあ、この比率も業種にもよりますし、お金かかって利益減っても時間が欲しいとうことであれば、この範疇外となります。

 

この辺りはさじ加減ですね。

 

 フリーランスでやるからには、「無駄なことをいかに省くか?」そして、「一番時間を割くべきところにいかに割くか」ということを常に念頭に置いて言った方が絶対いいです。

 

フリーランスは「社長」です。

 

一人でも社長ですから、経営的なことを考えていかないといけないです。

 

社長の本業は「事業計画を考える」ことや「市場開拓」です。頭を使う作業に集中して、手を動かす作業は誰かに任せてしまえばいいのです。

 

この考えを持っているだけで、他のフリーランスと差がつきますよ。

 

今日はここまでです。

 

最後までお読みくださりありがとうござます。

 

 

ケイジ