自立して稼ぐチカラをつけよう!

大学出てから、ずーっとフリーランスで物売りだけして稼いできた男の日記ブログ

やり続けられることを探すべき

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 こんにちは。

 

 

 少し更新が空いてしまいました…。

 

 前回の記事で「やり続けること」の意義をつらつらと書きましたが、「続けられること」を探したほうが、結果「やり続けること」ができると書き直した方がいいかなと思いました。

 

 私の場合は、営業が好きで始めたわけでなく、「営業」をやることで「多くのお金を稼ぎたい」のと「自由な時間欲しい」という目的があったので、手段として「営業」を選んだわけです。

 

 それが、ある程度売れるようになって、生活もできるくらいになって安定したので続けられたということです。

 

 これまでの記事で再三書いていますが、「営業」は楽ではありません。辛いということがほとんどだということです。特に私がやっている営業は、「訪問営業」です。全く知らないお客様相手に飛び込んで営業することがほとんどです。「営業を受けたくない」人にあってしまったら辛辣な言葉で追い返されることもあります。

 

 営業職に付いている方は、「断れれる」「うまく商談がいかない」「検討で終わってしまう」等のケースを多く経験しているでしょう。

 

 それでも、続けているには理由があって、結局は「売れた、成功した」「お客様に喜んで頂けた」とうい体験があるから続けているのです。

 

 私の場合は、営業を手段として用いた結果、営業そのものを好きになれたという結論です。だから、今も続けていられるのです。

 

 そして、営業がライフワークになり、生活になり、人生の一部になりました。私の場合は、「営業」が自分の体の一部のようなもので、切っても切れないものとなっています。「やり続けた」結果、自分の人生になったというところです。

 

 

 今の時代は、「自分の好きなこと」を「価値に変えて」「お金を稼ぐ」ことができるようになっています。それを可能にしたのが「インターネット」ではないでしょうか。ニッチだろうが何だろうが、誰もやっていないこと、自分だけのこと、それを価値にして「情報として発信」することができ、それに共感を持つ人がその情報を買い、対価が発生しています。

 

 私も「デジタル」世代ですが、それ以前だと、「好きなことを仕事にする」なんて、一部の芸能人やクリエイター、アーチストだけだったはずです。それが、今は全ての人がそのようにできる時代になりました。

 

 本当に面白い時代になったとつくづく思います。

 

 ですから、「やり続けられることを探すべき」ということになります。これまでに、自分が一定期間続けていたこと、やっていたことを振り返ってみてもいいかと思います。そこには、きっと好きだったからやっていたのだと思います。

 

 過去にそういうことがなかったとしても、今現在興味があることがあれば、それを調べて、深めていくところから始めてもいいかと思います。

 

 2017年度の調査ですが、「フリーランス」で仕事をしている人の割合が10人に一人になっています。これは、2000年以降増え続けています。それだけ、「自分のスタイル」で「自分がしたい仕事」をするということを選んでいる人が増えているということです。

 

 インターネットが成熟して、今後AIによって産業構造が変わっていけば、更に増えていく働き方になると予想されます。横並びの人材を育てるような現在の学校教育、高度経済成長を支えてきた組織のコマとなって働くような画一的な労働のあり方から、自らの価値を育て、それを必要とする方々へのアクセスをしながら、仕事を生活自体にするような生き方へと変換が迫られていることを感じています。

 

 だからこど、「やり続けられることを探すべき」ということは、これからの時代に必要な要件だと思っています。

 

 フリーランス営業という、一つの働き方という例しか私には言えませんが、これまでフリーランスでやってきて、感じている内容の一つとして読んでくださった方が意識を変えるきっかけになれば幸いです。

 

 

 最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 ケイジ

 

 

 

 

 

 

やり続けることの科学

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 こんにちは。

 

 

 「一つのことをやり続ける」のは「スキル」であり、「性格・性質」でもあるということを前回の記事の最後に伝えました。「スキル」をもう少し、別の言い方にすると「知恵・英知」というところまでを含めたものだということです。

 

 「一つのことをやり続ける」ということは、「知恵」として刻むことになります。なので、「一つのことをやり続けることの価値を哲学として知る」ところからとなります。

 

 まずは、知るところから初めて、自らの思考に刻んでほしいと思います。ずいぶん、哲学的な話しですが、まさにそうです。「一つのことをやり続けることの価値」を「知る」ところから初めて欲しいです。

 

 しかし、大前提があります。

 

 「結果を出したい」という方だけが、知るべき内容です。

 

そうじゃない人は知らなくてもいい内容です。結果にこだわりたい人が知るべき「知恵」となります。

 

 だから、前提は「結果を出したい!」いう人だけ知ればいいのです。そうでない人は必要ないです。時間の無駄です。まず、この記事を読んでいる方が、「結果を出したい」という人であれば「一つのことをやり続けること」を実現できる可能性があります。

 

前置きはこのくらいにします。では、本題です。

 

 

 「知恵」とは偉人の知恵のことでもあります。偉人の知恵を知るところからですので、特別に難しいことはありません。書籍やネット上でもたくさん、「一つのことに集中する」とか「フォーカスする」とか出ていますので、これに関係するタイトルの本や記事を読んでみてもいいでしょう。

 

 「一つのことをやり続けること」が「結果を出せる」ということが理解できれば、そこからがスタートです。この部分を思想として、太く、深くしていくことです。

 

 今回から様々な名言や、観点から考えていき、紹介していきますので、皆さんの思想意を太く、深くするお手伝いができればと考えています。

 

 もう一度、言います。「一つのことをやり続けること」は「スキル」です。この「スキル」は「知恵・英知」です。心に深く刻まれるものです。そして「知恵」となる一歩は、「思想として、太く、深くする」こととなります。

 

 

 『一つのことに集中する人間だけが手に入れられる圧倒的な力がある』

 

これは、プロスポーツ選手や職人が実感として感じている恩恵と言えます。他のことに注意が削がれないため、目の前のことに集中していき、どんどん磨きあげられていきます。磨けば磨くほど切れ味が研ぎ澄まされる、剣を磨くイメージです。

 

 これは、ずっと営業だけをやってきた私もよくわかるイメージなのです。私の営業のトークも研ぎ澄まされた刀のようになっています。切れ味抜群なだけでなく、刀に圧倒的な力があるような感じです。

 

 

 『稼ぐ人』の普遍の法則。関係性と拡張性、そして一貫性

  引用 一生かかっても知り得ない 年収1億円思考 江口治著

 

 内容の要点です。ビジネスの世界において、「関係性」をもって事業を行い、「拡張性」とは、関連性のある事業を拡げていくことになります。そこを深く掘り下げ、集中的に時間とお金を使って事業を拡げていくということです。

 

 儲かっても浮気せず、本業に徹すること。本業を深く耕すこと。それもまた、成功の為の重要な要件となる。

 

 

 「一貫性」を持つということがどれほど、重要かということを端的に伝えている本ですので、一読の価値があります。

 

 儲かると人間は別のことをやってみたいという気持ちになりやすいのですが、それはそれで新規事業をやっていくという戦略をとる場合も当然ありますが、本業を「深く、深く」していくことが前提のことだということです。

 

 「一貫性」を持つということに対して、私の観点を紹介します。「結果を求める」ために「一貫性」を持つわけですが、「ある一定期間という期間を定め」て、「一旦結果を意識はするが、過剰に求めず、お金のことは一旦置いておく」ことをしないといけないと考えます。

 

 つまり、やると決めたら…

 1.取り組む期間を定める 半年とか1年とか

 2. 過剰に結果を求めず、そのことに没頭してやり続ける

 3. 設定した期間内で結果が出ないならば、あきらめて次のことをやる

 

 「期間を定める」がポイントで、やり続けてある一定の期間内に結果が出るか、出ないかで判断することがベターだと思います。期間を定めることで、腹をくくってやりやすくなるので、集中ができます。「集中する」環境を作ること、これがポイントです。

 

 ですので、上記のような流れがベターだと思います。

 

 もし「結果」が出たら、さらにやっていることを「深める」ことが重要で、稼ぐ人が持っているマインドです。「深めること」をやりながら、次のことをやるのなら問題ありません。この「次のこと」もやっていることに「関係があること」がポイントです。

 

 「関連性」が見いだせるなら、表向きは何をしていてもいいということです。ビジネスにおいて、立ち上げては失敗し、また別のビジネスや業種で会社を立ち上げて成功している人もいますが、ここにおける「関連性」はやっている内容にはありません。何が関連しているのかというと、「ビジネスを立ち上げて成功する」というところの挑戦なので、ビジネスならなんでもいいのです。

 

 自らの中で、「一貫性」がありさえすればいいというわけです。これもポイントです。

 

 「一貫性」とは手段の一貫性ではなく、「目的、目標」の一貫性のことです。

 

 私自身も営業の商材は数々変えながらやってきましたが、「営業」とういうところだけは変えずにやってきました。私の場合は一貫して「営業」です。営業を深めて、今もなお、深めることをしています。

 

 漫画『はじめの一歩』の中で、鴨川会長が「積み上げたものが拳に宿る」という名セリフがあります。やり続けて積み上げたものが、物理的な拳の力ではなく、それ以上の力を出すということを伝えています。

 

 「続けられるもの」は私の場合は「営業」でしたが、見方を変えると「続けられる」ものを磨いていけば良いのではないかと思います。

 

 ある人はスポーツだし、ある人はゲームかもしれません。今の時代は、「何でも良いので続けたものを持って価値を生み出す」ことができるのだと思います。

 

 人間なら誰しも、ある一定の期間「続けたもの」があるはずです。今はなかったとしてもこれから見つけていけば良いということです。

 

 苦にならないもので、続けられるものが過去にあったかもしれませんし、きづかないだけで続けていることがあるのかもしれません。

 

 今まさに「結果を出したい」と思って取り組んでいる人は、「一貫性」をもってやり続ければいいと思いますし、何かで結果を出したいが、その「何か」がわからない人は自分が続けてこられたものを見直して、そこから考えていけばいいのだと思います。

 

  

 1.取り組む期間を定める 半年とか1年とか

 2. 過剰に結果を求めず、そのことに没頭してやり続ける

 3. 設定した期間内で結果が出ないならば、あきらめて次のことをやる

 

 

 

 長くなりましたが、基本は、上記三つのことです。

 

 シンプルな内容ですが、これをやるかやらないかだけです。

 「結果を出したい」と思えば、そのまま実践してみてください。

 

 今日はここまでです。次回に続く。

 

 

 最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 ケイジ

信用をいかに創るか

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 こんにちは。

 

 

 これは、フリーランスに限ったことではないことなので、ビジネス全般、または会社勤めの方でも全てに通じることです。

 

 それは、「信用」を如何につくるか

 

です。当たり前のことではないかと思いますが、これが以外とできない。だからこそ、これを一番に考えて行動するということを強調したいと思います。

 

 似たような言葉で「信頼」というのがありますが、これは「これからの行動を期待して任せる」という意味です。始めたばかりの人に対して、「期待感を持って任せる」という意味合いです。

 

 それに対して「信用」とは「過去の実績や成果を評価すること」です。

 

 ビジネスでは、この信用ということが重要になり、これがあれば、仕事のチャンスも大金も動かすことができます。

 

 フリーランスの営業においては、実績や成果がわかりやすい為、「信用」を得る得ないは明確です。しかし、単に件数ではなく、「安定した受注やオファー」というところを見ている場合が多いです。「長期に渡って、安定した受注やオファーをあげ続けた」ということなのです。

 

 企業は、まとまった契約やボリュームが欲しいのは当然ですが、フリーランスのような個人だと、ボリュームは限界がありますので、それよりも「安定したオファー」というところが「信用」を得る基準と言えます。

 

 営業商材を扱う場合、現在は「カスタマーサービス」「顧客満足度」を見られます。ひと昔のように、「とにかく契約を取ってくる」みたいな営業は好まれません。法律や規制の強化によって、クレームを引くような営業だと取引先の会社が営業停止になるような事態に発展しかねないため、そのような営業をする人はすぐに「営業停止処分」となります。

 

ですから、「安定したオファー」とはクレーム等なく、喜んで契約してもらったというような「カスタマーサービス」重視のオファーとなります。

 

 件数がある程度あり、かつカスタマーサービスが良いというのが一番でしょう。ですから、以前よりも営業マンは「カスタマーサービス」を意識して、営業活動に当たらないといけないのです。

 

 私の場合は、現在の営業商材で5年ほど経ちます。それ以前の失敗から、この5年間はとにかく、「安定した件数とカスタマー重視の契約」を意識してきたのもあり、取引先から絶大な信用を得ることができるようになりました。

 

 報酬等の交渉もやりやすく自分の希望はほぼ通ります。また、事務所費用も実は、取引先が払ってくれています。様々な面で優遇を受けているので、同じ商材を販売している他のフリーランスの営業と報酬面で大きな差があります。 

 

 でも、これも一つのフリーランスとして生きるためのノウハウです。当然、これが全てではありません。「信用」得るというのは普遍的なことだと思いますが、そこに行き着くルートは今回紹介した内容だけではありません。

 

 業種によって、成果や実績が異なりますから受ける仕事によって「何が信用を得ることなのか」を理解し、意識して取り組むということになります。

 

 私は20年に渡って「販売」に特化してやってきました。よくもここまで、飽きもせずやってきたなあと思いますが、そのおかげで、「一つのことをやり続ける」ということが、自分自身が自分を心から「信用」できるようになったと思います。

 

 これが、自分の価値として、資産として残ったものだと思います。

 

 「一つのことをやり続ける」ということも、皆さんにこのことを推奨する気はありません。「一つのことをやり続ける」方がいい場合も、悪い場合もあります。やることをどんどん変えていく人もいますが、それが合っている人もいます。

 

 そんなこと以上に意識して欲しいのは、「信用」を創ることだということです。

 

 ただ、「一つのことをやり続ける」のは「スキル」でもあり、「性格や性質」でもあります。「スキル」としての「一つのことをやり続ける」というのはないよりは、あったがいいですよね。

 

 次回はこのことに触れていきたいと思います。

 

 最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 ケイジ

営業の王道とは?

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こんにちは。

 

 

巷やネット上で、「稼ぐ」ためのノウハウ集は山ほどありますが、それを実践して成功した、稼げたという人はどれくらいいるのでしょうか。

 

1%ぐらいなんじゃないかなあと思うのです。多分。それくらい少ないということです。理由はいろいろあると思いますが、一番多いのは「やったけどできなくて、途中で諦めた」というところでしょう。

 

きっと提供されるノウハウは間違っていないでしょうし、提供した人がやってきた経験を元に書いているので、それはそれで正解なノウハウなのだと私は思います。

 

私自身も、売れないところから出発して、時間はある程度かかりましたが、売れるようになり、誰しもが目指したい月収100万円というところまで安定して稼げるようになりました。そこまでやってきた経験や私自身のノウハウは、もちろんありますが、きっとそのノウハウを伝えても、ほとんどの人が売れるようになる訳ではないと思っているから、あえて公開しようとは思いません。※もちろん、知りたい方は教えますよ。

 

ノウハウはないよりはあった方がいいですが、それ以上に大事なのは、このブログの最初の方の記事でも書きましたが、「自分の成功パターンを構築するまでやり続ける」こと、それありきです。

 

ある商材を売ろうとするときに、既に売っている方からある程度のノウハウや基礎知識、トークパターン等を学ぶことはするべきだと思いますが、それを土台にして試行錯誤しながら、経験をつみ、「自分の成功パターンを構築」していくことが一番の近道だと思います。

 

少し、関連しますが、ネットビジネスとかでノウハウやコンサルタントから指南を受けることはありますが、単なるノウハウ以上に、「取り組む姿勢や哲学的なこと」を土台として伝えてくれるコンサルの方が有益であるし、可能性が高まると思います。

 

営業で売れたり、ビジネスを構築することは、単純労働ではなく、創造性を発揮しないといけない分野だと思いますので、「単純なノウハウ」では上手くいきません。得るものや扱うものによって、市場も違ってきますし、営業マンや経営者の能力や生活環境も違うので、画一的なノウハウでは再現性は乏しいように思います。

 

ですから、「自分にあったやり方や勝ちパターンを見つけて経験を積む」事の方が、重要になります。これは、原則的なことだと私は思います。

 

前回もフリーランス営業で成功するには…、ということで、「売りやすい商材から初めて、成功体験を積み重ねる」と書きました。

 

成功体験で自信がつくからこそ、目的意識を強く持てるし、継続的な努力もできるようになることにつながっていきます。ただ、注意なのは成功体験だけでは、「目的意識を強く持つ」とか「継続的な努力」が自動的にできるわけではないですよ。「成功体験」を土台にして、次のステップとして「目標や目的の設定」を意識して行っていかないといけないということです。

 

それで、営業やってて、「目的が見つからないとか探せない」状態が続き、営業そのものが苦になるのであれば、さっさと次の仕事を探せばいいのではないかと思います。

 

あとは、やってもやってもできないと思ったら、これも今やっている事では難しいと切り上げて、次のことをやったらいいかと思います。

 

私も様々商材を変えてきたのは、こういうことの繰り返しで、今やっている商材が成功したので、続けているとという事です。

 

営業の王道は?と聞かれたら、ノウハウもある程度必要ですが、「自分なりの成功パターンを構築するまでやり続ける」ことだと答えます。

 

私としては、営業は辛いものだというイメージが多いので、このブログでは逆に「営業の楽しさ」、「営業職の可能性の高さ」を多く伝えていきたいと思っています。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

ケイジ

フリーランス営業にむく人

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こんにちは、ケイジです。

 

 

これは、私の経験から言えるのですが「営業にむく人」というのは、スキルとは関係のない要素を持っている人が多いです。

 

私の場合は、「話すことが得意」とか「話が好き、上手」とかそんなことはありません。むしろ、話し下手であることを自覚しています。人と話すよりは、部屋にこもってゲームとか動画を見ていることの方が好きな方です。

 

優秀な営業マンには、案外「人間嫌い」とか「話し下手」はザラです。

 

では、どんな人が「営業にむく人」なのでしょうか?

 

それは、「目的意識の強さ」と「継続して努力できる、コツコツやることが苦ではない」、この2点だと思います。

 

営業はキツイ仕事です。楽な営業もあるかもしれませんが、基本、辛い仕事であることには変わりありません。ですから、それを承知の上で、やれる「強さ」が必要なのですが、それが、上記の2点です。

 

実は、この2点はアスリートやプロスポーツ選手が備えていることだと思うのです。

 

スポーツ選手の場合は、「好きだから」というところもありますが、やはり強いのは「目的意識」でしょう。4年後のオリンピックで金メダルを撮りたいとか、世界選手権で上位に入賞とか、中長期に渡ってのゴール、目的を設定しています。

 

そして、そのために日々のトレーニングメニューを作成して、コツコツとやり続けるということです。

 

営業も同じ世界があります。

 

「目的意識の強さ」について言えば、なんだっていいのですが、それが強いということが大事です。「お金を稼ぎたい」「人間的に成長したい」「将来会社を創りたい」等、何でもいいのです。その思いが「強い」とういことです。それがあるからこそ、「継続して努力できる」ということです。

 

 

でも、僕はそんな目的意識もないし、努力できるかなあと思っている人でも、営業は経験したい、やってみたいという人に一つだけ。

 

実は、これが、できたら、「目的意識の強さ」とか「継続して努力する」ということにつながるので、とてもとても重要です!

 

どうせなら「営業」を好きになって欲しいから、私からシンプルなメッセージです。

 

 

”「売りやすい商材」を見つけて、とにかく「売れた」という経験をして欲しい”

 

 

優秀な営業マンは、売れないことも多く経験しつつ、「売れたという成功体験を積み重ねている」ということです。

 

営業をやろうと思ったら、「売りやすい商材」を見つけてやってください。

 

まずは、そこからだと思います。

 

 

「成功体験」を持って「自信をつける」 

 

 

巷には、売りやすい商材は結構あります。今だと電力関係の商材とか、都市ガスも自由化したりしていますので、「知名度がある会社」で「紹介するだけで、成約できる」等のものもあります。

 

少し前には、WiFiを置くだけという営業もありました。手に入ってくるお金よりも、まずは「売れた」「契約取れた」という小さくても「成功体験」を積む必要があります。

 

 

どんな人でも「営業ができるようになりたい」という気持ちがあるはずです。そして、「営業は大事だ」と考えていますし、「可能性を高める職種」だと認識しています。

 

だからこそ、営業に対して「ポジティブ」になって欲しいですし、できれば意欲的に挑戦して欲しいです。

 

「営業にむく人」とは、最初から「むくむかない」が決まっているのではなく、「売れた」という「成功体験」を通過してみて、結果的に「むくむかない」という判断になります。

 

「原体験」という言葉を知っていますでしょうか?


スポーツ選手も「原体験」があったから、スポーツ選手になっているのです。

原体験とは、「成功体験」のことです。

 

 

フリーランス営業にむく人」は小さな「成功体験」を積み重ねた先にあり、その上で「目的意識の強さ」が生まれ、「継続して努力できる」のだということです。

 

ずっと営業をやり続けるのですから、「成功体験」を土台にして、「なぜ、営業をやるのかという目的」をしっかり作らないといけないでしょう。

 

やはり、できなければ、その時はやめればいいだけです。

 

仕事はいくらでもあります。

 

結論、「フリーランス営業にむく人」は全ての人が可能性がありますが、「成功体験」を持ってから、本当にむくかどうかわかるということです。

 

だから、やってみたい!という気持ちが少しでもあれば、まずは「挑戦」してみてくださいということですね。

 

今日はここまでです。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

ケイジ

フリーランス営業の弱み

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こんにちは。

 

 

前回はフリーランス営業の強みをお伝えしましたが、今日は「弱み」について触れたいと思います。

 

フリーランスに関する記事はネット上であふれていますが、検索上位に出てくるのは大体、「良い面」や「ノウハウに」に関することが多いように思います。ただ、フリーランスが増えている面、「フリーランスの現実」についてもネット上にはありますので、参考にしてみてください。

 

では、「フリーランス営業の弱み」についてです。

 

1.契約取らないとお金は1円も入らない

完全成果報酬型ですので、基本的に固定給などありません。契約がなければ、給料はなしです。最低限の自分の生活費や支払い等ありますので、それを賄う契約件数をあげないといけません。

 

営業会社に勤めていて、フリーランスになった人は、ある程度件数の想定ができますので、フリーランスになりたての人は、今までやっていた商材でやっていくことをオススメします。慣れてきて、余裕が生まれてきたら他の商材をチャレンジしていく方がいいでしょう。

 

それでも不安という方は、固定+歩合報酬型の案件等を探してみるのも手です。代理店やパートナーを募集している会社で、たまに「固定+歩合」で広告を出しているところもあります。しかし、固定があるからといって成果がでいないと、当然「切られる」こともあります。まずは固定があるだけでも精神的に安定して、スキルアップできますのでフリーランス営業になったばかりの方はこういう案件を探してみてもいいかと思います。

 

2.突然の代理店切りまたは、パートナー解消があります

クライアントや上位の代理店から委託契約で営業することがほとんどですので、彼らの事情によてって、予算の打ち切りや、インセンティブの減額や代理店切り、パートナー解消が起こり得ます。

今やっている商材が、ある日売れなくなってしますことで、生活の糧を失うことになります。ただ、突然の代理店切りというのは、ほとんどありませんが、予告をされるて数ヶ月後に解消ということがほとんどです。それでも、辛いことです。

 

そうならないように、常日頃からクライアントとの信頼関係や、コミットした件数を守り続ける等の信用を得る動きをすることで、突然の解消等のリスクを回避できたりします。

 

あとは、「市場が成熟してくる」ことで、「撤退」を余儀なくされることもありますが、「予兆」を察知して、次の準備をしておくこと必要です。これらが全て「リスク回避」となるのです。

 

3.問題が起きると、全ての責任が自分個人にふりかかる

会社員ですと、問題が起きて損害賠償となった場合、ほとんどは会社が責任を負います。しかし、フリーランスはその人個人が「会社」と同じですから、クレームや賠償問題が起きた場合に、責任が「私個人」に降りかかります。

 

会社組織は守られた傘のようなものです。個人になったら、全て自分が受け皿になります。

 

営業は個人情報を扱うことがほとんどですから、「個人情報の扱い」はきちんとしなければなりません。自宅兼事務所のフリーランスがほとんどだと思いますが、「個人情報の扱い」はどうなっているのか?神経を尖らせていないといけないです。

 

今の日本は「個人情報の扱い」はとても厳しいです。「個人情報」が重たい「リスク」になります。契約書の控えやPC、携帯の中の情報等は意識して、パスをしたり、パスワードがきちんとかけたりして、「絶対に漏らさない」という覚悟でやりましょう。

 

私は、かつて「個人情報の扱い」で失敗をしています。郵送物を他の顧客に送ってしまい、お客様からクライアントに連絡がいって「情報漏洩」となりました。幸い、それ以上に拡散することはありまんでしたが、そのことで「営業停止」をくらい、何ヶ月も営業できなかったこともありました。しかも、自身の営業停止によって顧客対応も他の人にやってもらわないといけないこととなり、その人を動かす経費も「賠償」しました。営業停止の分と他人動かす経費で、400万円近くです。これは、本当に辛い記憶です。

 

代筆、代印等も「文書偽造」扱いとなります。こういったことも、お客様から頼まれても絶対にしてはいけません。

 

あとは、法律もある程度知っておいた方がいいです。訪問販売を行う際の法律やコンプライアンス等、特定商取引法など、「販売」に関する法律もある程度知っていれば、法律違反を犯さず、自分の身を守ることができます。

 

要するに、「何をしたらダメなのか」を理解して、営業を行うということです。これは最低限でいいので、必ず理解しておいてください。

 

今の日本は「規制」が多く、営業活動がしにくい現状があります。消費者を守る法律が多く、ほとんどが「情報弱者保護」目的です。これに関しては賛否ありますが、ここでは議論しません。ただ、「規制」は「規制」として理解して、正しく行うことが重要であり、その上で思いっきりやることをしていけば、営業は可能性が広がる職種であることは間違いありません。

 

フリーランスの弱み」を扱いましたが、同時に克服法も提示しました。

 

ぜひ、フリーランス営業を目指す方は参考にしていただけたらと思います。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

ケイジ

フリーランス営業の強み

 

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こんにちは、ケイジです。

 

今日はフリーランス営業の強みと良さをお伝えしたいと思います。

 

私が20年、フリーランスで営業のみをやって来た最大の理由があります。これは、以下に話す内容に集約されているのでご紹介します。 

 

実は、「営業」こそがフリーランス向きなのです。今日は、このことを一番理解していただきたいと思いお伝えします。

 

 

1.結果に応じて報酬が決まる営業はフリーランス向き

営業会社にいますと、いくら契約しても給料は同じか、もしくは歩合がついて少し上乗せで払われることが多いです。一方で契約をとってこなくても固定給はもらえます。

 

優秀な営業マンで、目標を達成し続けても給料が大幅にアップするということはありません。

 

その点、フリーランスは成果に応じて報酬が支払われるので、やった分だけ報酬はどんどん上がっていきます。ですので、営業である程度結果が出せる人であれば、成果型報酬でやった方がお金が入るので、モチベーションも上がっていきます。

 

そして、一定の件数をやると追加で件数ボリューム(追加達成報酬)もつきますので、サラリーマンでは考えられないほどの報酬が入る場合もあります。

 

私自身も安定した件数をやれるようになってからは、追加達成報酬を度々もらっています。ちなみに、毎月一定の件数をやるともらえるボリューム報酬と2ヶ月ごとで決まった件数を達成した際にもらえるボリューム報酬の二つをもらっていますので、それだけでも、年間に数百万円になっています。

 

2.営業方法に制約がなく、自分のスタイルで営業できる

会社員として働いている営業マンは、会社が提示する営業手法、先輩がやっている手法を学んでやっていることが多いです。何か新しい方法をやる際にも、許可をもらったり予算を組んでもらうことの場合は稟議を通さないといけません。当然、稟議が通らなければ行うことはできないです。

 

その点、フリーランスの営業は自由に営業手法やスタイルを持ってやることができます。(ただ、コンプライアンスガイドラインがある場合は、ある程度クライアントの指示に従うこともあります)例えば、自分でチラシを作成したり、ブログを書いたり、メルマガを発行したりと自分のオウンドメディア(自身のメディア)を利用してブランディング化をすることもできます。

 

また、異業種交流会やセミナーなどに参加して人脈を作り、紹介をもらって営業することもできます。

 

私も、交流会等で自身の営業コンサルのお客様を紹介してもらったりしたこともありました。

 

やった分だけ自分に跳ね返って来ますので、「新しい営業手法」に関しては絶え間なく努力を惜しみません。だからこそ、会社員では思いつかないような発想もたくさん生まれます。ですので、フリーランスの営業マンは成功しやすい理由の一つとなっています。

 

3.自分の売りたい商材を選ぶことができる

フリーランス営業の強みの中でも、これは一番かもしれません。売りにくい物は選びません。売れそうな物を選んで、しかも組み合わせてクロスセルをすることもできます。

 

いくつか、商材を持っていれば、お客様のニーズに合わせてご提案もできますので、何かしらを売ることに対して、常に結果を産みやすいと言えます。

 

売れる物を売る、種類にこだわらないところもいいところでしょう。売れるかどうか?そこで選んで売ることができるので、お金にしやすいと言えるでしょう。

 

また、クライアントも自分で選ぶことができます。単価が良いところを選んで渡り歩くフリーランスもいます。そうやって、自分が納得できる環境や単価で仕事をすることができる点もフリーランス営業の良いところです。

 

4.取引先(クライアント)との信頼関係を築きやすい

フリーランスの場合は、部署の移動とか人事とかありません。会社員ですと、人事とか移動とかあると、別の人に引き継いでやるようになります。取引先からすると、常に担当者が変わることに対して決してポジティブには捉えにくいところです。

 

その点、フリーランスはそのようなことがありません。特に、その営業マンの人柄とか個人的な信頼関係で営業活動をしている場合にはフリーランス営業マンの方が取引先との信頼関係を作りやすいと言えます。

 

私も、今の営業商材にしてからは5年が経ちました。この期間、ずっと安定して成果をだしていたこともあり、信頼関係を強くすることができました。その結果で、ボリューム報酬も融通を効かしていただいているということです。

 

5.自由な時間を持てる

これについては、前記事でも書いていますので、今回は触れません。

 

とにかく、時間は圧倒的に他のフリーランスよりも多いです。なぜなら、契約さえとっていればいいわけですから、後の時間は自由に使えます。

 

 

IT系のフリーランスの方だと、報酬の目安は50万円くらいでしょうか。それでも、相当の時間を割いて仕事をしている方が多いのではないでしょうか。

 

営業だと、この2倍から5倍は目指せます。営業は特殊な知識はいりません。商品に対する豊富な知識とコミュニケーションスキルのみです。ですので、短期間である程度の報酬を取ることも努力次第でできます。

 

現在、フリーランスではIT系の在宅フリーランスが増えています。時代の流れからすると当然のことだと思います。プログラマ、エンジニア、ブロガー、中には仕組み化して一月に数百万、数千万稼ぐ人もいます。

 

ただ、仕事の時間という観点からすると、IT系は「時間を取られる」ことが多いでしょう。その点、営業は時間の制約が少なく、契約さえ取れば、1時間だろと、3時間だろうと仕事時間は関係ありません。

 

営業はルーティン化し、営業手法を確立して、やっていけば、あとは再現性の高いところもありますので、売り上げを安定させることができます。

 

技術はないけど、やる気と努力を惜しまない人であれば、ぜひフリーランス営業は挑戦して欲しいところです。

 

次回からはフリーランス営業について、知っていること、体験したことをさらにシェアできればと思います。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

ケイジ